「フンボルトの冒険 自然という<生命の網>の発明」アンドレア・ウルフ著

フンボルトの生涯と、彼に影響を受けた人たちの紹介。
フンボルトが何をやったか知らなかったのですが、博物学の巨人とも言うべき大科学者だったのですな。
南米探検の章は夢中になって一気に読んでしまいました。今となっては当たり前な考え、生命の網を見出すのは実に先駆的。
ゲーテダーウィン、ジェファーソン等々数々の人との交流は世界に大きな影響を与えたことがわかりました。南米に関係のある本読みたくなったなあ。