漫画全巻読みました。偶然出会うシーンが多くて、すごく狭い生活範囲で生きてるのかなと思っちゃう。
最後、榀子と浪は嫌いだったな。。。
榀子については、自分も少なからず覚えがあるけど女が振った相手にする無意識なキープをやめて欲しいって思うんだよなあ。男がいつまでも助平心を持ち続けるのがあかんというのはあるんだけど。
浪は、最後のタイミングで日本に戻るのは、相手がいる人にまだ執着を続けるってことでストーカーの発想で嫌悪感がある。
漫画全巻読みました。偶然出会うシーンが多くて、すごく狭い生活範囲で生きてるのかなと思っちゃう。
最後、榀子と浪は嫌いだったな。。。
榀子については、自分も少なからず覚えがあるけど女が振った相手にする無意識なキープをやめて欲しいって思うんだよなあ。男がいつまでも助平心を持ち続けるのがあかんというのはあるんだけど。
浪は、最後のタイミングで日本に戻るのは、相手がいる人にまだ執着を続けるってことでストーカーの発想で嫌悪感がある。
講談社学術文庫。則天武后の評伝。
武則天の気持ちとか若干小説的な表現があるかな。違和感はない。
初めは太宗の後宮に入り、太宗没後に出家した後高宗に見初められたのが公式ストーリーであるが、初めの子の年齢を考えると太宗が生きてるうちに高宗とできてる可能性が高く、出家したというのは後付ストーリーであるというのが作者の推理。
武則天は夫の高宗との間に4男2女産んでますが、長男次男は皇太子の時に反抗的だったから廃して流刑、三男は皇帝になってから反抗的なので廃して流刑、四男は皇帝になるも引きこもり。 長女は赤子の時に高宗の先の皇后に濡衣をつけるために殺される。次女は生き残って後の玄宗皇帝と権力バトルしてるという。
夫の高宗を傀儡にして実権を握っても、皇帝になるまでに40年かかったということで、やはり女性が皇帝になるにはそれだけハードルが高い。三男の皇后が武則天を真似して皇帝になろうとして三男を毒殺したら数ヶ月で揺り戻しがあって誅殺されてしまった。単に裏向きの権力を握るだけでは皇帝になることはできないということで。
前回はメキシコの麻薬カルテルでの激闘で、主人公は今回は奥さんとともに外交関係のお仕事につくことができた。奥さんと一緒にアフリカの国のアメリカ大使館に勤務することになったら、大規模な陰謀に巻き込まれ・・・
アフリカの国のクーデターはこうやってやるんだ!という説得力がすごい。中国のスパイマスターがロシアワグネルの傭兵、現地の反政府組織、イスラム過激派、現地の反大統領軍人を焚き付けて政権転覆を狙いますが、主人公がいたために計画がどんどんダメな方向に。
主人公は片足が義足という設定があるはずですが、デバフよりバフになってるような?
大規模ダムでの戦闘とか、敵の本拠の戦闘とか、映画化を狙ってるような感じがするね。
ネトフリで見ました。1972年アンデス飛行機事故のお話。
序盤にアンデス山中に墜落して、まず負傷と寒さでたくさん死亡。
いったん生活環境が安定しても雪崩で絶望的に。
食料がなくなり遺体を食べることに。ラジオが聞こえるようになったら、捜索は中断という絶望展開。このへんまでが結構長い。
終盤の探検隊三人が出発して、人のいる世界に10日くらいかけて到達するところは結構あっさり。生存者が救出されて病院で治療を受けるシーンで終わり。
人肉食が問題視されるところはなかった。
三代義満を中心に、義満後の四代義持はどう受け継いだか受け継がなかったのかという内容。
現在の同志社女子大学付近に、足利義満が建てた相国寺大塔があったそうな。 相国寺大塔は七重塔で高さ109m。 現存する日本の木造建設では東寺五重塔が55m。
白河院が京都岡崎(今は動物園の中)に建てた法勝寺七重塔は81m。これが燃えたのは1342年。 相国寺大塔は1401年に完成。乱世を治めたという意図があるようだ。大塔は何度か燃えて、義持の時代に燃えた後再建されなかった。その時はあまり話題にならず、もう注目の存在ではなかったよう。
明の洪武帝が建国にあたり、日本においてその冊封体制に入ったのは九州を制圧していた懐良親王。 後に義満は明と外交しようとするも、明は懐良親王を日本国王としてなかなか義満を相手にしようとしなかった。義満が日本国王と名乗ったのは懐良親王に対抗する意図があったのでは、というお話。
南北戦争で南北に分裂したアメリカ。第二次世界大戦では日英同盟対ドイツだったという世界線。北アメリカは経済的行き詰まりから日本奇襲を開始というお話。
米軍の横須賀奇襲が成功し日本海軍は大ダメージ。日本の反抗の手段は・・・というところで唐突に終了。仮想戦記なのに中では戦争の流れのシミュレーション的議論が多くて多層シミュレーション的な構造。
日本の反撃をもうちょっと進めてほしかったな。